NFT

デジタルアートNFTは詐欺やポンジスキームなのか

結論から言うと、ほぼほぼ詐欺です。

現状ガクトのスピンドル事件で詐欺罪に問われなかったように、無法地帯になっているのがNFT業界です。

 

どのような場合に詐欺になるのか、また罪に問われるのか。

デジタル資産自体にほとんど法整備が行われていない日本で、NFTにはどのような問題点があるのか考察していきます。

 

また、わかりやすい詐欺の事例についても触れつつ解説していきます。

 

NFTはなぜ詐欺だと言われるのか

NFTは詐欺だと言われることが多いですが、その主な理由はコピーアンドペーストできるただの画像に数十億円以上の値段がつくから。

 

また、「NFTが儲かる」という情報が先行してプロ詐欺師グループがNFT業界に進出している実態もあります。

 

実際のところ、暗号通貨・仮想通貨は常に詐欺が横行しています。

 

少しNFTの話から脱線しますが、暗号通貨詐欺の主戦場は下記のように推移しています。

 

ICO→DeFi→NFT

 

このように推移している理由は、大量の投機マネーが流れるから。

 

  • ICO詐欺とスピンドル
  • DeFiのラグ案件が多発し詐欺られる事例
  • 偽のフォロワーでカサ増ししたNFTプロジェクト

 

NFTが詐欺なのかどうか理解するためにも、上記具体例を交えて見ていきましょう。

 

 ICO詐欺とスピンドル

2017年、2018年はICO詐欺が横行しました。

ICOとは、Initial Coin Offeringといって、暗号通貨やトークンを企業等が発行し法定通貨や暗号通貨を調達する方法のことです。

 

IPOが上場で株式を発行し資金調達をするのに対し、トークンを発行して資金調達をする仕組みと捉えておけばokです。

 

当時ICOに関する法整備は弱く、調達したもののプロジェクトはうまくいかずに破綻したとして、調達した資金をそのまま持ち逃げする詐欺行為が横行していました。

 

合計で2017年には38億ドル、2018年には100億ドル以上のICOが行われ、800以上のコインがDead Coin=詐欺コインとなりました。

 

https://99bitcoins.com/deadcoins/

 

上記サイトにはすでに開発が終了し、価格が数百分の1にまで落ち込んだコインが一覧化されています。

興味がある人は見てみてください。

 

ガクトとスピンドル事件

そんな中大きな問題になったのがガクトが広告塔として関わり、200億円もの被害総額となったスピンドル事件。

 

当時は法整備が追いついていなかったこともあり、消費者のことを騙し放題でした。

 

仮想通貨取引所のCMが毎日のようにテレビで流れ、Twitterでは億り人が毎日のように誕生する、そういった背景からICOによって価値が上がりそうな草コインを購入して楽して稼ごうと考える安易な考えの消費者が恰好のターゲットとなりました。

 

出資詐欺と呼ばれる、「果物詐欺」や「鉱山詐欺」などと手法はあまり変わらず、結果プロジェクトが頓挫して返金できない形と酷似しているICO詐欺が当時横行していました。

 

さらに詳しい話はWindows95やインターネットエクスプローラーの開発者としても有名な起業家の中島聡のnoteに詳しいので興味がある人は読んでみてください。

 

https://note.com/lifeisbeautiful/n/n635ab5206dac

 

DeFiのラグ案件が多発し詐欺られる事例

2020年にはDeFiの領域で巨額な詐欺案件が多発していました。

 

DeFiのハッキングや詐欺事件により2020年からのわずか2年間で1兆円以上もの資金が失われました。

 

DeFiはDectnralized Financeの略で、銀行など中央集権的な金融と違い分散化、もしくは半分散化された金融で中央集権者が存在しない分利回りが良く、暗号通貨の資産運用などに使われることが多いです。

 

資産運用目的でユーザーが集まるので、当然多くのお金が集まりますよね。

結果、2021年で市場規模は10兆円を超えるまでに至りました。

 

日本において銀行の市場規模が24兆円であることを考えると、いかに大きな市場に育っているかわかりますよね。

 

  • 資金が集まること
  • 新しい技術であること
  • 利回りが高く投機対象になったこと

 

特に草コインを運用することで年利数万%とバグのような資産運用ができたことが大きな要因となり注目が集まりました。

 

DeFiでの詐欺案件とラグプル

DeFiはオープンソースで、ソースコードが公開されています。

そこまで簡単ではありませんが、悪意のプログラマーがソースコードをそのままコピペでDeFiを作成して草コインを発行することが2020年から2021年の間でよくありました。

 

怪しいDeFiでも、年間利回りが1億%を超えるものもあり、少額でも突っ込んで1日で引き出せば資金が10倍になることも良くありました。

 

こういった怪しいDeFiが跋扈するBSCやPolygonなどの怪しいサービスたちを「魔境」と呼んで博打を楽しんでいる人たちが多くいます。

 

  • DeFiをソースコードまるパクリで公開
  • 監査を入れずに草コインを発行
  • もちろん開発者は匿名
  • Twitterアカウントのフォロワーが不自然に多い
  • Telegramでは謎に盛り上がっている

 

みたいなDeFiは大体ラグプルの詐欺案件だったりします。

 

ただ、1日で資金が10倍以上になるように利回りが美味しいので金をある程度突っ込む人がいます。

そして、運営に詐欺られる前に資金を抜ければ良いといった感覚でチキンレースをするのです。

 

運営の詐欺師と気軽に博打ができる環境を探す人たちがDeFiの詐欺を加速させ、ソースコピペのDeFiを狙ったハッカーの出現も合間って1兆円規模の資金が失われるに至りました。

 

もちろん、正しい運用をしていて資金調達をしてハッキング対策のためのプログラマーを増強しているDeFi関連サービスも多くあります。

 

DeFi=詐欺である

 

とは一概にもちろん言えません。

正しい運用をしているサービスを見極め、利用して資金を増やしていきましょう。

 

偽のフォロワーでカサ増しした詐欺NFTプロジェクト

詐欺師は金が簡単に集まる場所に狩場を移動させます。

 

仮想通貨が注目され、草コインを使って資金調達手段であり100億単位の金を集めることができるICO。

 

そして資産運用目的で錯覚的に爆益の数億%の利回りを出すことができると謳うDeFi。

(確かに数億%の利回りで金が増えますが、草コインを運用するので売られると速攻で草コイン自体の価値が下がり、結果損をすることが多いです。)

 

そして、今資金が流れてきているのがNFT業界です。

 

NFTの2021年での市場規模は4.7兆円になっていると報じられています。

2020年の美術産業の市場規模が5.4兆円であることを考えると、NFTが急速に伸びていることがわかりますよね。

 

NFTの販売の流れは一般的に下記のようになっています。

 

  • TwitterなどSNSでNFTを紹介、プレゼント企画で注目を集める
  • フォロワーをDiscordに集める
  • 販売時期を告知して公式Webサイトにて販売

 

この時、有象無象のNFTに埋もれないように特徴のあるデザインであったりTwitterのフォロワー数、開発者のバックグラウンドなど様々な点が売れるNFTプロジェクトを作る要因となります。

 

特に、SNSのフォロワー数やDiscordの参加者数は盛り上がる大きな要因となります。

 

ここで、偽のフォロワーやDiscordの参加者を使ったプロジェクトが詐欺目的で目立ってきました。

 

NFT詐欺とラグプル案件

実際にあったNFTの詐欺案件を紹介していきます。

 

Sushinekkoと呼ばれるNFTプロジェクトで、「寿司」の上に「猫」が乗っている3,600体のNFTコレクションで合計5000万円を初回の販売で稼ぎました。

 

そして、Revealが行われて購入したNFTがどのようなデザインか見てみると、3600体の中にたくさんの重複したデザインが発見され、その後すぐにTwitterとDiscord、Webサイトを閉鎖しました。

 

資金は持ち逃げされ、当初予定されていたNFTのエアドロも3D画像のNFTの販売もされないことがわかり、価格は急落。

 

結果現在はOpenseaで0.001ethで投げ売りされているものの、誰も買い手はつかない状況です。

 

 

このNFTプロジェクトの特徴として、下記があげられます。

 

  • 寿司のバックグラウンドと合致する岡山県のクリエイターが作成
  • Discordでは運営が自己紹介をするもののTwitterのフォロワーは少ない
  • Webサイトがコーディングされておらず画像

 

Sushinekkoという名前の通り、岡山県出身と日本人が関わっているような記述がありました。

もちろん、それがどの国の誰なのか不明なので実際に日本人が関わっていたかはわかりません。

 

Discord内で運営メンバーの自己紹介があり、それぞれTwitterのリンクが貼られていましたがどれもフォロワーが少なく発信もしていませんでした。

 

今回の詐欺NFTプロジェクトのために作られたTwitterであり、捨て垢ですね。

 

また、現在閉鎖されていますがWebサイトは綺麗なデザインで作成されていました。

 

しかし、ソースコードをみるとpngが1枚貼り付けられただけの簡素なものでした。

 

かわいい見た目に騙されて購入した人たちは、文字通りただの無価値になった画像を手にしただけでした。

 

NFTは本来無価値であり、運営が逃げるとどうなるのか良くわかる事例ですね。

 

NFTプロジェクトは詐欺師の主戦場になっており、どれが詐欺プロジェクトなのか判別するのが難しくなっています。

 

保守的に考えるならNFTに手を出さず、NFTやDappsの市場全体に貼るEthereumを購入しておく、資金に余裕があるならばBAYCやMAYC、RTFKTあたりを購入しておくなどの選択肢があります。

 

資金がないならNFTには手を出さず、平均的に投資するためにEthereumやBitcoinへの積み立てもおすすめです。

 

デジタルアートNFTは詐欺やポンジスキームなのか?

NFTそれ自体が詐欺であるのか、この疑問には需要と供給の市場の原理を考える必要があります。

 

例えば、「現代アートは詐欺だ」と言う人ってたまにいますよね。

 

有名な画家のアート作品を100億円を出して購入したいと言う人もいれば、ゴミだと思う人もいる。

そこで101億円で購入したい人が現れると、価格競争になり結果200億円で落札されることもあります。

 

オークションは需要を感じて購入したい人と供給するアーティストのマッチングです。

 

ここに小さな市場があり、需要と供給が成り立つ場所に価値が生まれます。

 

賛否両論ありますが、マーケティングは潜在的に欲しいと思う人へリーチする手段でもあり、詐欺的な無価値な商品を騙して買わせる手段にもなります。

 

ここからは、NFTは詐欺なのか下記事例から検証していきましょう。

 

  • NFTゲームやP2Eはポンジスキームなのか
  • SHIBA INUコインは詐欺コインなのか
  • NFTはポンジスキームなのか

 

NFTゲームやP2Eはポンジスキームなのか

Axie InfinityをはじめとするPlay to Earn系のプロジェクトは投機マネーを利用したババ抜きと化している、という話です。

 

遊んで稼ぐゲームというコンセプトであり、2021年は月に10万円以上稼げる人も珍しくありませんでした。

 

10万円稼げるとなると、フィリピンなど東南アジアの国では生活するのに十分な資金になります。

 

大学をやめてゲームで生活する人も増え、一種社会現象化しました。

 

  • 収益源はゲームをプレイするためのキャラクターNFTの販売
  • キャラとゲームコインを使うことで新キャラを獲得可能
  • キャラの購入はEthereumで行う
  • Ethereumとゲームコインが換金可能
  • ゲーム内の課金ポイントが全て投機目的

 

要するに、今稼げている人が得ているゲームコインは後から入ってきたプレイヤーがキャラNFTを購入したことにより流入したEthereumから運営が手数料を抜いた分、ということになります。

 

これは、先に始めた人は後から流入した人が入金した資金から割り引いたものを得る、というポンジスキームの構図になりますよね。

 

無から有を生み出すのは株式を保有している時に事業収入が増え、株価が上がった時に可能ですが、NFTは株式ではありません。

 

P2EなどNFTゲームは先行者が後から入ってきた人からの資金を受け取るだけ、しかも数十%は運営が持っていきます。

 

ゼロサムゲームどころかマイナスサム、パチンコや競馬、宝くじと同様の構図になっているわけですね。

 

NFTが関係ない例えばApexなどのゲームは無料でプレイできますが、キャラクターのスキンなどで課金されます。

 

ゲーム自体が面白いから課金され、ビジネスモデルとして成り立ちますが、P2Eでは使われる金が投機目的のみなので資金が回収できないと判断されると引き上げられ、NFTやトークンの価値が下がり、結果全て電子ゴミになる可能性があります。

 

P2Eが詐欺やポンジスキームにならないためにはどうすれば良いか

P2EをはじめとするNFTゲームは、新規ユーザーがNFTを購入することで事業が成り立っています。

 

  • キャラクターNFTの販売以外にキャッシュポイントを作る
  • 投機目的以外の資金を流入させるビジネスモデルにする
  • 単純に面白いゲームにする

 

上記のようなことが必要であろうと考えられます。

 

投機マネーがのみが流通していることが実質的にポンジスキームの構造に陥っている原因です。

 

投機マネー以外の資金が流入させ、新たなキャッシュポイントを模索する必要があります。

 

今後のAxie Infinityの運営方法は、これからNFTゲームがどのようなビジネスモデルを構築することが正解なのか良い事例になりそうですよね。

 

これについても中島聡氏のVoicyに詳しく解説されていたので、興味のある方は下記リンクよりどうぞ。

 

https://voicy.jp/channel/2627

 

Shiba inuコインは詐欺コインなのか

SHIBA INUは2021年に最も高騰したトークンで、43万倍に値上がりしました。

 

仮想通貨とは、ブロックチェーンプロトコルのネイティブアセットですが、SHIBA INUは既存のブロックチェーン上に生成されたトークンであり仮想通貨ではありません。

 

ミームコインでPumpDumpトークンであることから、開発者やインフルエンサーに富をもたらすものであり、投資対象とすべきではありません。

 

仮想通貨の値上がりで得する人は以下の人がいます。

 

  • 開発者(小資本でトークンを作り大量に保有)
  • 投資家(開発者と同様稼げる)
  • インフルエンサー(Pump Dump可能)

 

2021年はElon Musk氏のTweet1つで相場が大きく動きました。

典型的なインフルエンサーによるPump、Dumpが良く見られました。

 

Doge CoinやSHIBA INUコインを短期間での値上がりを期待して購入する人たちは養分であり、得するポジションにいないのがほとんどです。

 

たまにゲームストップ株のようにRedditや4chanユーザーが結託して大量に購入してPumpさせて利益をあげることもありますが、基本的にマイナスサムゲームです。

 

これを詐欺と呼ぶか、ただの遊びと呼ぶかはどこまで理解して投機行動をとっているかによりますよね。

 

謎に夢見て購入する人はインフルエンサーの養分となるだけです。

 

こういったトークンは詐欺ではないかもしれないが基本的に損する「遊び」感覚で取り組むのが良いでしょう。

 

NFTはポンジスキームや詐欺なのか

NFTそれ自体がポンジスキームや詐欺なのか。

 

詐欺プロジェクトも多く存在していますが、NFTそれ自体は詐欺ではないと思っています。

 

ITバブルの2000年代初頭では、IT企業と名乗る詐欺的な企業に多くの投機マネーが流れ、その中で本物であった企業のみが生き残りました。

 

NFTも今同じ動きをしていて、多くの詐欺プロジェクトにも同様に資金が流れ込んでいます。

 

バブルが崩壊したタイミングで詐欺プロジェクトの多くは淘汰され、どのプロジェクトが本物だったのか答え合わせができるでしょう。

 

仮想通貨はポンジスキームや詐欺なのか

仮想通貨は本質的に通貨であり、下記の要件を満たす必要があります。

 

  • 価値保存:時間ととともに腐らないか
  • 流動性:市場が開かれているか
  • 信用:使用することができるか

 

現状、仮想通貨はゲーム理論でいうマイナスサムもしくはゼロサムゲームです。

 

その理由は通常の決済に使用することが難しいから。

 

価値保存はブロックチェーンで担保され、流動性は24時間開かれたマーケットで担保されています。

 

ここで問題となるのが使用することができないことが多い点です。

 

日本ではビックカメラなど家電量販店ではビットコインでの支払いができるようになっています。

 

また、Twitter創業者のジャックドーシーはWeb3に期待しており、決済会社Squareを創業し名称を「Block inc」に変更しました。

 

日本でも広く利用される決済システムSquareが仮想通貨決済に対応すると、全世界的に当たり前のように仮想通貨決済ができるようになります。

 

こうなるとクレジットカードよりも低い手数料での決済が可能となり、一気にユースケースが広がります。

 

今後広く使われる通貨になると考えると今の価値は低すぎるので、高騰することが考えられますよね。

 

今仮想通貨を購入している投資家は、通貨革命が起こり新たな世界通貨になる可能性を期待しているわけですね。

 

NFTはプラスサムゲームになりうるか

 

株式やインデックス投資がプラスサムゲームになると言われる所以は、長期投資により事業拡大された時に配当を得られる点です。

 

もし高値でつかんでしまっても、配当により得をしたり、事業拡大により時価総額が増えれば1株あたりの価値も高騰します。

 

NFTがプラスサムゲームになりうるかどうかは、エアドロップが鍵を握っています。

 

上記画像はRTFKTが発行する鳩のNFTを買っていた場合に得られたエアドロです。

 

鳩1体につき、Colne Xを3つ。

Colne X1つにつき、Space PodとMNLTHが1つずつ得られました。

 

もともと2次流通市場では0.5Ethほどで取引されており、そこで購入していると500万円相当のClone、150万円相当のMNLTH、40万円相当のSpace Podが手に入りました。

 

ある意味長期投資で配当利益を受け取っているのと同義で、NFTへの投機が現状はプラスサムゲームになっている事例です。

 

今後NFTプロジェクトがどのように運用されるとプラスサムゲームになる可能性があるのか、投機対象を選ぶ際やNFTプロジェクトを作成する際に参考になる事例ですね。

 

結論:NFTは詐欺プロジェクトが多いが運用のされ方次第

日本では異常に上場しやすい市場であるマザーズがあります。

 

マザーズはほとんどの場合上場ゴールとも言われており、直後の値上がり時に株式を購入していると損しますよね。

 

全ては運用のされ方次第であり、NFTに関しても同様です。

 

結果としてプラスサムになっているプロジェクトもあれば、詐欺プロジェクトも多いのが現状です。

 

多くの巨大企業や投資家、GAFAのエンジニアなどが作り上げるWeb3や仮想通貨業界が新たな通貨を社会に実装できると、一気に盛り上がることも考えられます。

 

消費者の視点としては詐欺プロジェクトに騙されないよう学び、一次情報を取りに行けるリサーチ能力をあげておく必要がありますね。

 

詐欺も多いが、個人的には期待できる市場なので引き続き動向を追っていきたいと思います。

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