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【テニス×メタバース】全豪オープンのNFT購入方法と特典解説

NBAやサッカーなど主要なスポーツ産業のNFT利用が盛り上がっています。

そして、テニス業界から大規模なNFTプロジェクトが発足したことが発表されました。

今回はテニス全豪オープンが発行するNFTプロジェクトの概要と購入方法、今後の見通しまで解説していきます。

 

全豪オープンテニスがNFTを発行開始

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2021年1月6日に全豪オープンがNFTを発行することを発表しました。

ポイントは下記3つです。

 

  • 600試合のウィニングショット映像をNFT化
  • 特典は仮想ウェアラブルや公式グッズ
  • 決勝点のNFT保有者には豪華特典あり

順番に解説していきます

 

600試合のウィニングショット映像をNFT化

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全豪オープンテニスが作成するNFTは6,776枚です。

メルボルンパークのテニスコートを6,776分割し、それぞれのマスが1つのNFTになります。

試合中に使用されるラインコールの技術を使って、試合のウイニングショットが入ったマスのNFT所有者がには特典が提供されると全豪オープンは発表しています。

 

NFTの販売は1月13日に開始され、固定価格で0.067ETHです。

現在のレートで25,000円ほど。

現状のNFTマーケットの状況を考えると2次販売で価格の高騰も考えられますね。

 

特典は仮想ウェアラブルや公式グッズ

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NFT保有者へのエアドロップとして仮想ウェアラブルや公式グッズが予定されています。

 

また、土地の売買も活発な主要メタバースサービスであるDecentralandでデジタルなメルボルンパークが建設され、ファンは全豪オープンの歴史的なハイライトをいつでも見ることができるようになります。

 

決勝点のNFT保有者には豪華特典あり

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「全豪オープンのトーナメントディレクターであるクレイグ・タイリー氏は、「このテクノロジーの次の波によって世界のテニスファンは、これまでにない方法で2022年の全豪オープンに参加する機会を得ることができる。全豪オープンは、常に世界で最も革新的なスポーツイベントの一つとみなされてきました。このプロジェクトは、ファンの皆様により良い関わりを提供するために、我々のチームが限界に挑戦した一例に過ぎません」と述べています。

 

コートを6,776つに分割し、ウィニングショットが落ちたマスのNFT保有者に特典を付与するというアイデアは、不確定要素も含んでおり今からとても楽しみですね。

全豪オープンテニスのNFT購入方法3つのステップ

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今回全豪オープンテニスのNFTは1月13日に販売されると予告されています。

購入を考えているなら早めに準備を終わらせておきましょう。

 

まだ正式に購入方法は発表されていませんが、多くのNFTプロジェクトと同様に詳細はDiscordで順次発表されていくと考えられます。

それまでの準備段階で必要なことと、Discordの登録方法まで解説していきます。

 

  • CoincheckでEthereumを購入する
  • EthereumをMetamaskに送金する
  • 公式Discordでアナウンスを待つ

 

順番に説明していきます。

 

CoincheckでEthereumを購入する

まず、NFTの購入にはEthereumが必要になります。

今回全豪オープンNFTは固定価格で0.067ETHとの発表があるので最低でも4万円分ほどのEthereumの準備が必要です。

 

内訳は0.067ETH(2.5万円ほど) + ガス代(1万円~1.5万円ほど)になります。

 

ガス代とは、Ethetreumブロックチェーンでコントラクト時に掛かる手数料のようなものです。

時間帯によってトランザクションが混雑すると高騰しやすく、全豪オープンのような注目されているプロジェクトでは購入者が殺到して混雑が予想されます。

 

少し余分にEthereumをCoincheckで購入しておきましょう。

Coincheckのアカウントにまだ登録していない方は下記から登録しておきましょう。

 

コインチェック公式サイト

 

EthereumをMetamaskに送金する

仮想通貨を購入しただけではNFTを購入することができません。

NFTの購入にはMetamaskなどのようなブロックチェーンウォレットを使用する必要があります。

 

Coincheckで購入したEthereumをMetamaskに送金すればウォレットの準備完了です。

Metamaskを持っていない人は下記からダウンロードしておきましょう。

 

◾️Chrome拡張機能版

https://chrome.google.com/webstore/detail/metamask/nkbihfbeogaeaoehlefnkodbefgpgknn?hl=ja

◾️App Store(iPhone)

https://apps.apple.com/jp/app/metamask-blockchain-wallet/id1438144202

◾️Google Play(Android)

https://play.google.com/store/apps/details?id=io.metamask&hl=ja&gl=US

 

ダウンロードして初期設定をしたら、Coincheckから送金して準備完了です。

 

公式Discordでアナウンスを待つ

全豪オープンの公式サイトは下記です。

https://ao.artball.io/

 

多くのNFTプロジェクトは事前に購入予定者をDiscordという掲示板のようなアプリで募集しています。

全豪オープンで同様にDiscordが用意されており、今回のNFTの今後の見通しや運用方法についてなど活発に議論が交わされています。

公式サイトをスクロールしていくとDiscordへの登録ボタンがあるので、登録して公式からのアナウンスを待ちましょう。

 

Discordあるあるなのですが、個別でくるDMは基本的に詐欺師です。

知らない人について行ってはいけないのはデジタル世界でも同じです。

ほとんどの場合「Conglaturaiton!」などの題名で公式のフリをして送られてきます。

 

リンクを押すとスパムが届くようになったり、最悪ウォレットを繋げるとMetamaskからEthereumやNFTが引き抜かれることもあるので注意しましょう。

 

全豪オープンNFTの今後の見通し

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今回、公式ホームページの「Utility」に気になる特典がありました。

それは「Future Series Whitelist」です。

 

BAYC保有者にAdidasのNFT先行購入権利が付与されたように、全豪オープンNFT保有者に対しても今後エアドロップなどの特典配布や、今後テニス関連プロジェクトへの先行子運輸権利が付与されることが予想できます。

テニス界においてはじめての大型NFTプロジェクトなので、特典や今後の動きに期待できるかと思います。

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