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NFTゲームはもう稼げないのか?今から稼ぐ方法まで解説

NFTアートの転売やNFTゲームがどうやら稼げるらしい、今から参入したら稼げるのか、と思っている人のほとんどは稼げないのが事実です。

 

そのほとんどの理由は遅すぎるから。

 

NFTゲームで稼げない人の共通点と今から稼ぐ方法まで解説していきます。

 

NFTゲームはもう稼げないのか

結論から言うと、NFTゲームは全く問題なく稼げます。

 

しかし、プロジェクトによっては全く稼げません。

 

初期投資を多めにできる人なら1日2~3万円稼げるプロジェクトも多くあります。

 

運よくレアなNFTを手に入れることができると売却で一撃数百万円~数千万円の利益を出すこともできるのがNFTゲームの面白いところですよね。

 

そもそもNFTゲームにはどのような稼ぎ方があるのかサクッと説明していきます。

 

NFTゲームで稼げる仕組み

NFTゲームには下記の2つの稼ぎ方があります。

 

  • ドロップで得たNFTを売買して稼ぐ
  • Play to Earnモデルで毎日稼ぐ

 

NFTゲームで有名な稼ぎ方は下のPlay to Earnモデルですよね。

 

Play to Earnモデルでは長く続ければ続けるほど収益が積み上がっていき、初期投資額に応じて稼ぐことができます。

 

NFTゲームで稼げる仕組みについては、NFTゲームとはなにか?稼げる仕組みと始め方を初心者向けに解説にて具体的に紹介しているので合わせて読んでみてください。

 

NFTゲームで稼げない人の5つの特徴

NFTゲームの歴史は2017年にローンチされたCryptoKittiesまで遡ります。

 

とはいっても、たった4~5年の短い歴史ですよね。

 

Ethereum以外のブロックチェーン、SolanaやAvaxなどからもNFTゲームプロジェクトが次々に発足しており、時代の流れがめちゃくちゃ早いのがNFTゲーム業界の特徴です。

 

流れが早く廃れるものも早ければ、稼げる額や市場規模も桁違いに大きくなります。

 

少しでもタイミングを逃して廃れ始めたタイミングに参入すると初期費用を回収できずにマイナスになることも多く、よく市場動向を知ることが大切です。

 

ではNFTゲームで稼げない人の特徴をみていきましょう。

 

  • NFTゲームランキングを検索している人は稼げない
  • Twiterで情報収集していない人は稼げない
  • 誰かが稼げるといった情報を鵜呑みにする人は稼げない
  • 初期費用を用意できない人は稼げない
  • NFTを売買したことがない人は稼げない

 

NFTゲームランキングを検索している人は稼げない

NFTゲームのランキングに取り上げられるのは、ある程度の規模まで育ってきたNFTゲームです。

 

ある程度の規模となりトークンエコノミクスがうまく回っているのなら稼げますが、タイミングが悪いと稼ぐのが難しくなります。

 

ゲームランキングを紹介しているサイトやメディアなどで取り上げられるということは、新規参入が増え、需要過多になっていると参入するための初期費用が高額になります。

 

  • 新規ユーザーが増え始める→参加するためのNFTが高額に
  • 高額な初期費用を払う→原資回収が困難になる

 

簡単な話ですよね。

 

需要がまだない、誰も知らないサービスに飛び込んでいくことがNFTゲームで大きく稼ぐためのポイントです。

 

Twiterで情報収集していない人は稼げない

では、どのようにして誰も知らないNFTゲームを見つけるのか。

 

答えは英語圏の情報を発信しているTwitterアカウントやVC、資金調達のニュースなどです。

 

例えばStepnはSolanaブロックチェーンで動いていますが、Solanaハッカソンで入賞し、2021年の12月にパブリックベータ版がリリースされました。

 

当時はTestFlightというデベロッパー向けのアプリのバグチェックなどで使われるサービスでのみダウンロードでき、アプリストアには並んでいませんでした。

 

TwitterやVC、資金調達のニュースなどで情報をキャッチし、広めに張っておくことが早期に有望なNFTゲームを見つけるためのポイントです。

 

誰かが稼げるといった情報を鵜呑みにする人は稼げない

誰かがこのNFTゲームは稼げる〜と言い始めたプロジェクトは需要過多に陥り、初期費用が膨らみます。

 

例えばAxieではスカラーシップと呼ばれる奨学金のようなものが発足し、早期に参入していたユーザーのNFTを借りてプレイすることで収益を折半できるようになっていました。

 

早期に安価でNFTを手に入れたユーザーは人を使ってゲームをプレイせずに稼げるようになったわけですね。

 

稼げるという情報が広まり始めると、初期費用が膨らむのでNFTのレンタルを利用する人が増えてきます。

 

するとさらに需要過多に陥り、新規参入では稼ぎづらくなりますよね。

 

情報を鵜呑みにするのではなく、自分でいろんなNFTゲームをプレイして一次情報を取りに行くようにしましょう。

 

初期費用を用意できない人は稼げない

NFTゲームはプレイするために初期費用として高額なNFTを購入することがほとんどです。

 

初期費用は10万円前後になることが多く、初期費用に応じてPlay to Earnで稼げる額に上下があります。

 

初期費用として100万円を払ってプレイする人と、初期費用で10万円を払ってプレイする人では収益に差が生まれるのは当たり前です。

 

寿命の短いNFTゲームでも多めの初期費用を使える人は有利に稼ぐことができます。

 

先にバイトや本業である程度の余剰資金を貯めてから参入するようにしましょう。

 

NFTを売買したことがない人は稼げない

NFTはブロックチェーン上の一意の暗号化トークンであり、誰かが中央集権者として管理しているわけではありません。

 

コインチェックなどで10万円分のEthereumを購入し、Metamaskなどデジタルウォレットに送金、NFTゲームのウォレットに送金する際にブロックチェーンを間違えると10万円分のEthereumは消滅します。

 

初心者にありがちなミスですが、もし操作を失敗して10万円がなくなっても、誰も助けてくれません。

 

まずはOpenseaなどでNFTの売買を経験してみてからNFTゲームに参入するのがおすすめです。

 

NFTゲームで稼げない人は英語で情報を取りに行くべき

NFTゲームは英語で情報を取りにいき、余剰資金を早期につっこんでいける人が稼げます。

 

まずはDeepLの翻訳アプリなどを使って英語で情報を取りに行きましょう。

 

ブロックチェーン業界のコンペやブロックチェーン業界に投資を実施しているVCの中の人のTwitterアカウントをフォローするのもおすすめです。

 

資金が流れるところには、新たなサービスや資金が生まれます。

 

NFTを勉強する方法3つ【英語学習のすすめ】にてNFTの学習方法を紹介しているので、合わせて読んでみてください。

 

ブロックチェーンで民主化した未上場市場

NFTゲームやNFT、ブロックチェーンの面白いところは、未上場企業の株式とはいかないまでも、トークンやNFTを購入して値上がりを期待できるところです。

 

新規上場企業の株を買っても数倍、数十倍に跳ね上がることは稀ですが、NFTやトークンなら数千倍、数万倍もあり得ます。

 

世界情勢や経済ニュースから情報を取りに行くのと同様にVCやハッカソンの情報を取りに行く。

 

やることは同じでも、成功時のリターンは巨大です。

 

少額からでも楽しめるのがNFTゲームなので、今の時代にしかできないことを楽しんでいきましょう。

 

具体例としてあげたStepnについては攻略方法をStepnの攻略法まとめ【初心者が最短で稼ぐ方法】にて解説しているので、興味のある人はどうぞ。

 

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