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NFTを勉強する方法3つ【英語学習のすすめ】

NFTが盛り上がっていますが、どのように勉強すれば良いか質問をいただきます。

 

TwitterでNFTを買ったり売ったりしている人、wagmiとかgmとか結構訳のわからないことを言っていますよね。

 

どんな勉強方法があるのか、流れを掴むためにどうすれば良いか紹介していきます。

 

NFTを勉強する方法3つ

NFTを勉強する方法を3つ紹介していきます。

 

それぞれメリットやデメリットもあるので、自分にあった学習方法でやっていきましょう。

 

確かに市場は大きくなってきていますが、まだまだ黎明期であるNFTは学習する価値が大いにあります。

 

懐疑的な人もたくさんいるかもですが、懐疑的な業界こそ心理的な参入障壁があるので取り組むと成果を出しやすいです。

 

  • NFTを本で勉強する
  • ネットやTwitterでNFTの勉強をする
  • 海外のメルマガでNFTの勉強をする

 

ではそれぞれおすすめの情報ソースも紹介していきます。

 

NFTを本で勉強する

NFTに関する本は最近では結構増えてきました。

 

本は網羅的に学べるものもあり、全体の流れを把握するためにはおすすめです。

 

特にNFTとはなんなのか…という初心者の人にはぴったりで、なんでも良いので一冊読んでおきましょう。

 

 

本での学習は周回遅れになることが多い

本には網羅的に学習できるメリットがありますが、デメリットも存在します。

 

それは情報が遅いことです。

 

「哲学に関する本」とかなら、結構普遍的な内容が多く、歴史を学ぶことになりますよね。

 

しかし「NFTに関する本」は、今技術が超高速で進化しており、日々情報収集してもどんどん遅れて行ってしまう危機感があります。

 

本は執筆までに数ヶ月以上かかることが当たり前で、事例であったり活用方法、具体的なエピソードなどすぐに情報が古くなってしまいます。

 

学生の時に経営学の授業で習った、80年代の生産方式で日本企業が革新的、Amazonは本の会社みたいな教科書で絶句したのを覚えています…。

 

NFT学習におすすめの本3つ

デメリットもありますが、まずは本から入るのがおすすめです。

 

わかりやすく書かれており、基礎知識を埋めていくには最適ですね。

 

おすすめは下記の3つ。

 

メタバースとWeb3 

Openseaにも投資している國光さんの本です。

Web3とメタバースはNFTにもつながる文脈であり、特にNFTはWeb3に含まれます。

 

時代背景から学ぶのにおすすめです。

 

 

初心者向けNFTの入門書

賛否両論あるイケハヤ氏ですが、Kindle Unlimitedなら無料でサクッと読めるのでちょっと触りだけでも知りたいという人はおすすめです。

 

実際にNFTプロジェクトを作り、CrypoPunksやBAYCを購入し、時間をベットしつつ活動されている点は素直にイケてます。

 

 

Wired Web3特集

雑誌のWiredで特集されていたWeb3に関する号です。

 

日本や海外のWeb3やNFT、メタバースに関するキーマンに取材されている結構保存版的な号なのかな、と思います。

 

ネット上に散らばるNFTスラング的な用語集もついており、全体を把握するために最適かと思います。

 

 

ネットやTwitterでNFTの勉強をする

NFTに関する情報を発信するウェブメディアや、Twitterアカウントはリアルタイムで情報を取得できる重要なソースです。

 

もちろんその人やメディアを100%信用できるかというと難しいですが、自分が数十万円のエアドロ対象なのに期間を逃した…なんてことにならないように定期的にウォッチしておくことが必要です。

 

 

おすすめのNFT学習用メディア

おすすめのNFT学習用メディアは下記です。

 

 

それぞれ英語で書かれているメディアですが、日本のメディアよりも早く情報をキャッチアップすることができます。

 

結構海外では当たり前のように毎日テレビ番組で暗号通貨のレートやNFTの売買に関するニュース、メタバース進出企業CEOへのインタビューも公開されています。

 

日本の市場はまだ小さいので、世界の動きをみておくことが大切です。

 

Youtubeでも投稿されている、BloombergやCNBCは情報も早くおすすめです。

 

 

 

海外のメルマガや濃い情報でNFTの勉強をする

Twitterやメディアよりも情報の深度が深いのが海外のメルマガです。

 

情報+考察であったり、市場動向から稼げるDeFiの情報、NFTプロジェクトの未来、DAOから国が生まれる話など結構ハードですが面白いものが多いです。

 

おすすめのメルマガや濃い情報は下記の3つ。

 

 

 

Mastering Ethereum

1つ目のMastering EthereumはNFTが機能するブロックチェーンであるEthereumを体型的に学べます。

 

全て英語なのですが、これが理解できるとEthereumに関しては十分すぎるでしょう。

 

Mastering Ethereum, by Andreas M. Antonopoulos, Gavin Wood

 

 

a16z

a16zはBAYCをはじめシリコンバレーのスタートアップやNFT、Crypto系プロジェクトに投資をしている世界でもトップクラスのベンチャーキャピタルです。

 

世の中の流れを見て成功してきた天才たちが作っているVCで、今考えていることや世の中の流れをブログで解説してくれています。

 

 https://a16z.com/articles/

 

 

Bankless 

クリプトやDeFi関連のメールマガジンを発行している媒体です。

 

DAO化して運営されており、クリプトの最前線をメルマガやポッドキャストで学習できます。

 

送られてくるメルマガを翻訳しながら読むことで英語の学習にもなり一石二鳥です。

 

 

NFTを勉強してどう生かすか?

NFTを勉強する上で、情報をただ追うのではなくなにかに生かすことを目的に学習を進める方が確実に効率が上がります。

 

大学に行っても勉強がつまらない人は、社会に出たことがないからだと思っています。

 

仕事をする上でマーケティングの知識が必要になったり、プログラミングを習得しておけば良かったと思ったこと、一度はありますよね。

 

勉強をすることで開ける未来が明確であればあるほど、モチベーション高く勉強を進めていくことができます。

 

 

NFTでできることを明確にして学習する

NFTはプロフィール画像のための技術ではありません。

 

今は投機やアートの側面が注目されていますが、根底にあるブロックチェーン技術は分散された台帳、データベースです。

 

例えばマイナンバーと個人情報をNFT化することで永遠に消えることのないデータを保持し、必要な時に照合することができるようになります。

 

免許証やパスポート、車の遍歴や健康情報、通院歴、薬履歴などをNFT化できると今紙で持っているものが全て必要ではなくなりますよね。

 

不動産の売買がNFTで完結できるようになると、スマホで売買しリアルタイムで価格を追跡できるようになります。

 

DeFiのファーミングのように不動産NFTを分散型賃貸サービスにステーキングすることで賃貸したい人に自動的に割り当てられ、賃料をファームするようになります。

 

NFTを用いることで、一気に便利になる領域は多く存在します。

 

自分のバックグラウンドややりたいことを妄想しながらNFTの勉強に取り組んでいきましょう。

 

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