メルカリを超えるイーサリアムアプリとは?

仮想通貨、特にDeFiで資金を運用している人ならほぼ全ての人が触ったことがある「Uniswap」。

Uniswapは、AMM(Automated Market Makar)=自動マーケットメーカーという銀行のように中央に管理者がいなくても「コインの交換」ができるサービスです。

 

コインの交換の際に手数料を取るビジネスモデルですが、すでに手数料収入が月に100億円を超えています。

上記のグラフの紫がUniswapの手数料収入ですね。

 

メルカリの直近の売上高が年間1000億円ほどなので、Uniswapはすでにメルカリと同様ユニコーン級の規模に成長しています。

Uniswapはイーサリアム上で動くコインの交換や運用ができるサービスです。

 

未だ日本で仮想通貨保有ユーザー数は1.6%ほどなので、Uniswapを知っている人はその10%だとしても人口の0.1%ほどでしょう。

 

Web2.0として世界を席巻したGAFAから今後NFTやメタバースをはじめとするWeb3.0が世界へ浸透してくるとFacebookがMetaへ名称変更をしたことからも分かりますよね。

 

Uniswapはアメリカの大手投資会社であり、AirbnbやFacebookに初期に投資したa16zなどから11億6200万円の資金調達をしています。

Defiプロトコル開発企業Uniswapがa16zなどから1,100万ドル(約11億6,200万)の資金調達

 

NFTやメタバース銘柄であるイーサリアム。

そのイーサリアムブロックチェーン上の主要な銀行であるUniswapも同様にさらに成長していくことが考えられます。

 

 多くのユニコーン企業が生まれるブロックチェーン業界

ブロックチェーン業界では驚異的な速さでユニコーン企業が生まれています。

 

NFTのマーケットプレイスであるOpenseaでは、2021年8月の流通総額は約3650億円を超えました。

メルカリは2021年6月の2Q(4月から6月)の流通総額が1970億円と公表されており、Openseaは一月でメルカリの3ヶ月分の流通総額を誇っていることがわかります。

 

2021年の7月にUniswapと同様、有名投資会社a16zから110億円の資金調達をしており、時価総額1600億円のユニコーン企業に仲間入りしました。

この時点でOpenseaの月間アクティブユーザー数は22万人ほどしかいません。

 

対してメルカリは2021年9月の月間アクティブユーザー数は2000万人を超えています。

Openseaは全世界で利用される多言語対応しているサービスですが、ユーザー数はメルカリと100倍の差があります。

 

さらなる成長が期待でき、ユーザー数の伸びと同様イーサリアムの価格の成長も考えられるでしょう。

個人的には2022年が仮想通貨の新たなバブルが発生し、これ以降どのような動きがあるか楽しみです。

 

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