NFTゲーム Stepn

StepnのMintとは【ミント費用から確率まで徹底解説】

Move 2 EarnのStepnには、保有している靴NFTを使ってNFTを増やすことができる「Mint(ミント)」という機能があります。

 

Mintしていくことでできること、どのくらいの費用が掛かるのか、ミント確率まで徹底解説していきます。

 

まだStepnを始めていない方は、STEPNの始め方を初心者向けに徹底解説【Move2Earn】にて靴NFTを購入するためのSolanaの始め方を含め紹介しているので合わせてご覧ください。

 

また、Stepnみたいな胡散臭いサービス気になるけど怖い、という方はリスクについてStepnは怪しいと言われる理由【ポンジスキームなのか検証】にて解説しているのでどうぞ。

Stepnの攻略法まとめ【初心者が最短で稼ぐ方法】にてStepnの概要と攻略方法をまとめているので合わせて読んでみてください。

 

StepnのMintとは

Stepnには親となる靴NFT2つとGSTを使うことで、子靴NFTを生み出すことができます。

 

これをMintといいます。

 

そもそもMintとは、NFTをスマートコントラクトを使って新たに発行・作成することを言います。

 

StepnはSolanaブロックチェーン上で実行されるアプリであり、Mintはスマートコントラクトを使ってSolanaブロックチェーン上の契約を実行しているわけですね。

 

Mintは鋳造(Minting)という意味で、NFTを新たに作成するとイメージしておけばokです。

 

StepnでMintすることによるメリットはエナジーが増えること

Stepnで歩いていると、1足しか持っていない場合は10分しか歩けません。

 

10分で稼げるGSTの額はそんなに大したことありませんよね。

(とはいってもレベル10で4000円~5000円くらい稼ぐことは可能です。)

 

持っている靴NFTの数を増やすことでエナジー上限を上げることが可能です。

 

  • Mintしてそのまま保有して1日の稼げるgstを増やす
  • MintしたNFTをそのまま売却して換金する
  • Mintした靴NFTを誰かにあげて一緒に友達や家族と歩く
  • ガチャに賭けて一攫千金を目指す

 

StepnのMintには上記のようなメリットがあります。

 

最後のガチャの確率に関しては後述します。

 

エナジーの増やし方には他にもあり、Stepnのエナジーの増やし方【回復や上限まで徹底解説】にて解説しているので合わせてご覧ください。

 

StepnのMintのやり方

StepnにおいてMintをするために、必要な条件は下記の4つです。

 

  • 2足ともレベルが5を超えていること
  • Mintするスニーカーが購入・ウォレットから移動・ミント後48時間が経過していること
  • ミントゲージが7/7になっていないこと
  • レベルアップ中ではないこと

 

2足のスニーカーNFTがあり、上記の条件をクリアしていればMintすることができます。

 

しかし、無料でMintできるわけではなく費用が発生します。

 

Stepnのミント費用は200GSTから

Discordより

上記の図は親NFT1つあたりのMint費用なので、2倍にして計算していきます。

 

例えばCommon2つでMintする場合に、ミント回数が0/7の場合は200GSTの費用が掛かることがわかります。

 

例えば、Uncommonの靴NFT2つで、ミント回数が0/7の場合は400gst + 400gst = 800gstの費用が掛かります。

 

ミント回数がそれぞれ2/7のCommon1つ、Uncommon1つでミントする場合は150gst + 600gst = 750gstの費用が掛かります。

 

ミントするのにも費用が掛かるので、ミントする際のgst費用とマーケットで購入する場合のフロア価格を比較してミントするべきかどうか、考慮するのが良いですね。

 

Mintするだけではスニーカーにならず、Mintしたことで生まれてきたスニーカーボックスを開封することでスニーカーNFTを入手することができます。

 

Stepnのミントでシューズボックスのレア度が変わる確率

親NFTの組み合わせによって、ミントした時にどんなレア度が出るのか確率が異なります。

 

上記の図にてそれぞれの組み合わせと、どんなレア度のシューズボックスが出てくるか確率が一覧でわかります。

 

Common同士でのミントだとCommonのシューズボックスが100%で出現します。

 

しかし、CommonとUncommonの場合は49%の確率でUncommonのシューズボックスが、1%の確率でRareのシューズボックスが出現します。

 

  • Common × Common → 100% Common
  • Common × Uncommon → 51% Common ,49% Uncommon ,1% Rare

 

レアの靴NFTはマーケットでも珍しいので、上記を抑えておきましょう。

 

Stepnのミントで出現するスニーカーNFTのレア度の確率

シューズボックスがミントできたらいよいよ開封するわけですが、ここでもガチャ要素が存在します。

 

Commonのシューズボックスを開封した場合にも、まだ3%のUncommonが出現する可能性があることに注目ですね。

 

しかし、UncommonとCommonでミントしてUncommonのシューズボックスが出現したとしても、25%の確率でCommonの靴NFTが出現する可能性がある点に注意が必要です。

 

Stepnのミントでシューズの種類が変わる確率

スニーカーの種類においても出現率が異なります。

 

Walker × Walkerでミントした場合のシューズボックスでは、85% Walker, 6% Jogger, 6% Runner, 3% Trainerが出現します。

 

Walker × Joggerの場合は45% Walker, 45% Jogger, 7% Runner, 3% Trainerといった感じです。

 

相場が高いTranerをひけると売れば結構な額になるので、ここでもガチャ要素がありますね。

 

番外編: StepnのMintイベントと双子の確率について

Stepnのミントイベントが開催され、1回のMintで双子の2足が出現する可能性が2倍になりました。

 

ただ、一つ覚えておきたいのが双子になれば確かにかなりコスパも良く売却すれば金銭的にも10万円以上のリターンになります。

 

しかし、Mintするための費用である最低200GSTの購入が進み、gst価格が500円前後と高騰しています。

 

イベント中にGSTに換金して双子が出ない場合、人気のないRunnerが出てしまった場合など考慮して慎重にイベント中にMintすべきかどうか考えましょう。

 

原資回収を優先したいならば、GSTが高騰している内にUSDCに変換するといった行動ができますよね。

 

 

StepnのMintについて【費用から確率まで】のまとめ

StepnのMintにはかなりガチャ要素があります。

 

とはいってもブロックチェーンゲームは透明性があることで確率を裏側で操作することはふ可能です。

 

コモン同士でも3%の確率でアンコモンが出る、と書いてあって実際には全く出ない、なんてことはあり得ません。

 

Stepnはイベントも頻繁に実施してくれるので話題に事欠きませんよね。

 

意味深にナイキやAdidas、アシックス、Binanceのロゴが入ったTwitterを公開しています。

今後のコラボなど楽しみですね。

 

Stepnで稼ぐなら、早めに換金する方法を押さえておきましょう。

下記記事で換金方法2つのパターンと運用方法も解説しているので、ご覧ください。

StepnGSTの日本円への換金方法を徹底解説

 

 

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