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【Stepn】GSTの日本円への換金方法を徹底解説

Stepnをはじめていくと、ある程度まとまったお金になってきますよね。

 

10万円を超えて原資回収ができたあとは、スニーカーNFTを増やすかレベル上げをするか、さっさと換金して原資回収をしてしまうか迷う人も多いはず。

 

Stepnで稼いだGSTを日本円に換金する手順について解説していきます。

 

Stepnの攻略方法、効率よく稼ぐ方法についてはStepnの攻略法まとめ【初心者が最短で稼ぐ方法】にて解説しているので、合わせてご覧下さい。

 

 

Stepnで稼いだGSTの換金方法のおすすめは2つ

Stepnで稼いだGSTの換金方法は下記の2つのパターンがあります。

 

  • Stepn→Liquid by FTX→銀行口座
  • Stepn→Binance→Coincheck→銀行口座

 

上記見ればわかりますが、Liquidであれば送金は2回で済むので簡単です。

 

まずはステップの少ないLiquid by FTXを使った送金方法からみていきます。

 

Liquid buy FTXを使ってStepnからGSTを換金する方法

Liquid by FTXは日本国内で認可されている暗号通貨取引所の中で唯一Solanaに対応しています。

 

Stepnを使っている人ならわかると思いますが、SolanaチェーンとBinance Smart Chainの2つに対応していますよね。

 

ほとんどの人はSolanaチェーンを使っているでしょう。

 

余談ですが、Binance Smart Chain版のStepnは魔界と言われており、爆裂的に稼げる時期もありました。

 

StepnのBSC魔界がめちゃくちゃ稼げる話【魔界初心者向けの始め方】にてサクッと解説しているので興味のある人はどうぞ。

※ハイリスクハイリターンです。

 

Liquid By FTXを使ってStepnから日本円に換金する方法は以下の3つのステップです。

 

  • Liquid by FTXに登録する
  • StepnからSolanaをLiquidに送金
  • Liquidから銀行に換金

 

順番にみていきます。

 

 

Liquid by FTXに登録する

Liquid by FTXは世界3位の暗号通貨取引所であるFTXが運営する日本版の取引所です。

 

金融庁にも認可されているので安心して利用できますね。

 

金融庁認可の取引所の中で唯一Solanaを扱っているので、Solanaのまま換金することができるのでStepnから換金する時はおすすめです。

 

まずは下記のボタンから登録しておきましょう。

 

Liquid by FTXでSolanaを買う

 

Liquid by FTXの登録方法【Solanaを購入できる取引所】にて登録方法を解説しているので、参考にどうぞ。

 

StepnからSolanaをLiquidに送金

Liquid by FTXの登録ができたら、StepnからLiquidにSolanaを送金していきます。

 

ここでSolanaに対応していない暗号通貨取引所(Bitflyerやコインチェック)に直接送金すると金が消えるので注意しましょう。

 

やることは下記の3つです。

 

  • StepnのWalletにGSTを送る
  • GSTをSolanaにトレード
  • StepnからSolanaをLiquidに送金する

 

順番にみていきます。

 

StepnのWalletにGSTを送る

このステップは「Spending」にGSTのまま貯めている人に必要なものです。

 

すでにWalletにSolanaやUSDCで保持している人は、スキップしてokです。

 

Stepnのウォレット機能にある「Spendeing」は今すぐにStepnのアプリの中でリペアをする場合やレベル上げ、スニーカーNFTを購入するために使うトークンを入れておく機能です。

 

Stepnの中で「Spending→Wallet」

 

上記のように送金しないと外部ウォレットに移すことができないので、まずはWalletに資金を移しましょう。

 

GSTをSolanaにトレード

次にWallet内でGSTをSolanaにトレードします。

 

LiquidではGSTの取扱がないので、GSTのまま送金することはできません。

 

まずはLiquidで取扱のあるSolanaにStepn内でトレードしましょう。

 

Solanaにトレードが完了したら、いざLiquidへの送金に進んでいきます。

 

StepnからSolanaをLiquidに送金する

Stepnの中でSolanaの準備完了したらいざ、Liquidに送金していきます。

 

すでにLiquidの口座を開設できているなら、Liquidにログインします。

 

ログイン→入金→Solanaを選択

 

Solanaチェーンを選択しないと正しく受け取れず、Stepnで稼いだ額が失われるので注意しましょう。

 

まずはテスト送金で数百円程度を送金してみてちゃんと受け取れるか確認しましょう。

 

暗号通貨の送金はカスタマーセンターなどがないので、全て自分の責任になります(その分手数料が安いです)。

 

テスト送金でSolanaの着金が確認できたら、本送金していきましょう。

 

これでStepnから取引所に資金を移動するところまで完了です。

 

Liquidから銀行に換金

最後にLiquidに着金したSolanaを銀行口座に振り替えてStepnから日本円への換金が完了です。

 

お疲れ様でした。

 

次に、Binanceを利用したStepnからの換金方法とStepnで得た資金を運用しさらに寝てても金を増やす方法について紹介していきます。

 

Binanceを使ってStepnから日本円に換金する方法

Binanceは世界最大の暗号通貨取引所で、Stepnにも投資している企業です。

Binance LabsがStepnに投資を発表【資金調達】にて投資の概要について解説しているので、興味がある人はどうぞ。

 

StepnをSolanaチェーンで遊んでいる人も、Binance Smart Chainで遊んでいる人もどちらもBinanceから換金することが可能です。

 

  • Binanceとコインチェックに登録
  • StepnでGSTをUSDCにトレード
  • StepnからBinanceに送金
  • Binanceからコインチェックに送金、日本円に出金

 

以上のステップで日本円に換金できます。

 

順番にみていきましょう。

 

Binanceとコインチェックに登録

Stepnから換金するステップを見ればわかりますが、Binanceとコインチェックのアカウントが必要になります。

 

Stepnユーザーならどちらも開設していると思いますが、まだの人は下記リンクからどうぞ。

 

Binanceに登録する

Binanceに登録する

 

コインチェックに登録する

コインチェックに登録する

 

StepnでGSTをUSDCにトレード

Binanceで受け取るのでUSDCでもSolanaでも問題ないですが、USDCで利確している人が多いかと思うので、USDCで解説を進めていきます。

 

StepnでGSTをUSDCにトレードします。

 

Stepn内のWalletに出金する資金を準備したら次のステップにいきましょう。

 

StepnからBinanceに送金

Solanaチェーンの人とBinance Smart Chainの人で使用しているブロッチェーンが違います。

 

Binanceでも受け取る資金のブロックチェーンを選択できるので、それぞれ「Solana」もしくは「BSC(BEP20)」を選びましょう。

 

魔界で遊んでいる人は基本的にブリッジで資金を溶かした経験のある猛者のはずなので、今回はSolanaチェーンでの解説を進めていきます。

 

Binanceにログインし、入金を選択すると仮想通貨を検索できる画面に遷移します。

 

Solanaを検索し、Solanaの受け取り用アドレスを取得しましょう。

 

まずはStepnから少額のUSDCを送金して、着金の確認が取れたら本送金していきます。

 

本送金できたら次のステップにいきましょう。

 

Binanceからコインチェックに送金、日本円に出金

BinanceにUSDCが着金したあとは、コインチェックに送金して日本円に引き出していきます。

 

CoincheckはUSDCに対応していないので、下記のようにまずはトレードしましょう。

 

USDC→BTC

 

BTCにトレードが完了したらコインチェックの「コイン受け取り」のページからアドレスを取得します。

 

 

受け取りのボタンを押すと、コインチェックのアドレスが表示されます。

 

 

Binance側で送金ネットワークを設定する

Binance側で送金する際は、下記情報の入力が必要です。

 

  • アドレス(コインチェックのアドレスを入力)
  • ネットワーク(BTCの場合はBTC)
  • 金額(Binanceに残さないなら全額でok)

 

それぞれ入力が完了したら送金していきます。

 

手数料は5.7ドルほど、BTCはネットワークが遅いので約1時間の送金時間が掛かります。

 

一度に全て送るのではなく、時間が掛かりますが少額ずつテストしましょう。

 

焦って稼ぎがなくなったら話にならないのでゆっくりやっていきましょう。

 

これで日本円への送金が完了です。

お疲れ様でした。

 

StrepnのGSTの換金方法はわかったところで運用方法も紹介

Stepnで稼いだGSTをそのまま日本円に換金し、納税用トークンとして日本円を保持しておくことは大切です。

 

しかし、変動する日本円のまま持っておくのが不安な人も多いはず。

 

BianceならUSDTやBUSDなどステーブルコインでの運用が簡単にできるので、選択肢として覚えておくのも良いでしょう。

 

 

BUSDなら利回り10%で運用可能

BUSDはBinanceが運営するUSDペッグ通貨で、USドルと同じ価格で推移します。

 

Binanceのメニューから「稼ぐ」を選択するとコインを検索することができます。

 

そこからBUSDを選択し、運用メニューを選ぶことができます。

 

例えば1000BUSDを運用すると1日あたり0.27BUSDの利回りになります。

 

大体月で1000円ほどの利回りになりますね。

 

銀行で預けていても手数料でマイナスになるのが当たり前の中、運用で利回りが出るなら選択肢として覚えておいて損はないでしょう。

 

BInanceにまだアカウントを持っていない人はまずは無料でアカウントを作って実際にメニューをみてみてください。

 

下記リンクからどうぞ。

 

Binanceで運用を始める

 

 

StepnのGST換金方法のまとめ

2パターンのGSTの換金方法とBinanceでの資産運用方法について紹介してきました。

 

相場は変動するもので、今後StepnがどうなるかわかりませんがWeb3関連サービスはどんどん増えていくことが容易に想像できます。

 

Liquidやコインチェックを使って一部を利確しつつ、新たなWeb3系サービスに資金を入れていく原資としてデジタルウォレットやBinanceのアカウントの中に置いておくのが良いのかなと思っています。

 

Stepnをはじめ早い段階から参入できることのメリットは大きいですよね。

 

現代のバグのようなクリプトをうまく使いこなしての資産を守りつつ運用で増やしていきましょう。

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