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Bored Apeレストランがカリフォルニアにオープン【NFTビジネス事例】

Web3愛好家であり、起業家のAndy Nguyen氏がアメリカのカリフォルニア州ロングビーチの2405 E7thSt.に4月9日オープン予定です。

 

Bored Ape Yacht ClubのNFTオーナーによる、NFTを利用したビジネス事例として注目されています。

 

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飲食店起業家でありWeb3愛好家がBAYCレストランをオープン

数々のNFTをコレクションしており、自身は23を超えるブランドを経営しているAndy Nguyen氏。

 

不動産ビジネス、スニーカーの転売、コーチェラVIPベンダーなど、12年以上の試行錯誤の末、衣料品ブランドやフードベンチャー、コンサルティングエージェンシーを経営しています。

 

Secret Sauce Society

 

 

NFTを使ったビジネス展開の事例として

今回のBored & Hungryレストランのプロジェクトを通してWeb3コミュニティへの還元をしたいとTwitterにて述べています。

 

NFTはただの画像ではなく、NFTの利用方法やビジネス展開事例を自身のブランドからつくることで、NFTを知らない人へ利用方法を認知させることが目的だと紹介しています。

 

Bored & Hungryレストランはオープン当日BAYCホルダーなら無料で食事をできるということで、4月9日はBAYCホルダーたちが集まることが予想されます。

 

 

NFTはただjpegではなくビジネス利用できるIPとしての利用価値

「NFTはただのjpegである」

「右クリックでコピペできる無価値なもの」

 

といった反応はアンチNFTユーザーがよく使う言葉でミームにもなっています。

 

今回のレストランのようにNFTとリアルビジネスとの連携してマーケティングをする事例は今後さらに増えると考えられます。

 

連続起業家として有名なGary Vee氏がオープンしたNFTを使ったレストランのオープンと同様に、NFTを取り巻く「無価値」であるという議論に影響を及ぼしそうですね。

 

今後もNFTをブランディングに利用した事例は要チェックです。

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