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Bored Ape Yacht Club(BAYC)がApe Coinをリリース【エアドロップあり】

Bored Ape Yacht Club(BAYC)がメタバースに参入する準備段階として、Ape Coinを3月17日にリリースしました。

 

今回リリースされたApe CoinによってBAYCの運営元であるYuga Labsが今後どのような施策をしていくのか、またエアドロップについても解説していきます。

 

BAYCがリリースしたApe Coinとは?

BAYCがリリースしたApe Coin($APE)はWeb3レイヤーに構築された分散型コミュニティ上で機能します。

 

Ape Coinは文化、ゲーム、商取引のためのトークンです。

 

Ape Coinは「Ape Coin DAP」によって所有・運営されており、トークン所有者はガバナンストークンとしてその使用について投票することができるようになります。

 

Ape Coin DAOの方針策定のために投票する権利を保有するための条件は、Ape Coinを持っていることです。

 

ApeCoinの総供給量の62%はApeCoinコミュニティに割り当てられ、15%はエアドロップとしてClaim(請求)できるようになります。

 

 

Ape Coinのエアドロップの方法と金額

Ape Coinのエアドロップ請求(Claim)期間は90日間です。

 

  • Bored Ape Yacht Clubのみ → 10,094トークン
  • MAYCのみ → 2,042トークン
  • BAYC + BAKC → 10,950トークン
  • MAYC + BAKC → 2,898トークン

 

2022.3.20現在、価格は日本円で1300円ほどです。

 

BAYCを保有しているだけで、10,000トークンの請求ができるので約1300万円以上のエアドロップになります。

 

一時急騰して2000円以上の価格にもなっていたので、エアドロを考慮すると2000万円割引で購入できていたことになりますね。

 

エアドロの請求は下記からできます。

https://apecoin.com/claim

 

また、ApeCoinの詳細は公式ページからご覧ください。

https://apecoin.com/about

 

 

余談:BAYC経済圏のエアドロップで5000万円ほどの資産価値が増えた話

もし、BAYCやNFTの可能性にかけて初期から購入した場合、Mint価格は230ドルでした。

 

それから現在、

  • Apeの価格は93ETH(3200万円ほど)
  • 1MAYCの価格が19ETH(620万円)
  • Kennel Clubの価格が7.2ETH(230万円)
  • $APEのエアドロで197000ドル(2300万円)
  • →合計6350万円

 

1つのNFTを信じて230ドルを投じていたら、人生が変わっていたということです。

 

RTFKTでも同様にエアドロで資産がかなり増えた人が大勢いますよね。

 

NFTにおいて、株式でもらえる配当と同様の機能をエアドロが担っています。

 

たられば論なのでどうでも良いですが、チームを信じて小資本を投じていくことで始められるNFTは簡単にWeb3を体験できる、良い教材なのかなと思っています。

(NFTにはScamの方が多いくらいなので自分で調査してください。)

 

 

ApeCoinでできることとBAYCが仕掛けるメタバースの関係

Yuga Labsによってリリースされた4月にリリースされるサービスの映像です。

 

リークされてピッチデックによると3月と8月にメタバースの土地NFTのランドセールを予定しているとのことで、それに関連する動画なのではと噂されています。

 

映像の中には買収したCryptoPunksとMeebits以外にもCryptoadzやCoolCatなども写っており、何らかのコラボが期待されています。

 

ApeCoinはBAYCのローンチするメタバースで利用される予定です。

BAYCのメタバースに関しては下記記事でもリークされた内容から解説しているので合わせてご覧ください。

 

Bored Ape Yacht Club(BAYC)がメタバースに参入か【Landセール】

 

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